学校の帰り、パリに来てすぐに行きたいと思ったアンディー・ウォーホールの展覧会へ行って来た。メトロでもこのポスターはとっても目を引いた。
内容はとっても濃くて、約250展ものアンディーの作品が紹介してあった。
殆どがポートレート。
シルクスクリーンを使った作品達は色に溢れ、今にも話かけて来そうな雰囲気。
同じスクリーンでも、刷るインクの濃さ、強さ、乗せる色によって様々な表情がある。
で、色の面白さ。配色。とっても参考になった。
やっぱりアメリカ人の色って感じがした。
この展覧会はグラン・パレでやっている。
建物のアンティークな雰囲気とこのアンディーの作り出すtheポップな雰囲気の対比もおもしろい。
最後にあるお土産屋でもちろんガイドは買ってしまったけど、ポスターは諦めた。
そう、€5.5もしたしね・・・って、最近財布の紐がかなり固めの私であります。

0 件のコメント:
コメントを投稿