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5/25/2009

フランスの旅を終えて・・・

今回は初めてがいっぱいで総合的には大満足だった。
学校も行ったし、初めての場所、Nantes、Reims、TrouvilleにHonfleur、そして南仏が2回。
でも、3ヶ月弱暮らしてみて、やっぱり大変な事も解った。旅ではなく、暮らすのは色んな意味で大変だ。
あと、一番の収穫は色んな人に出会えた事。殆どは日本人だけど、絶対出会えない様な人と言葉を交わす事ができた。これは、私にとって一番の収穫だと思う。その人達から学んだ事も色々。
皆それぞれの理由を持ってパリに来ている。長く居る子、トラベラーの子、働く子。色々。
でも、やっぱりそれだけパリには魅力があって、皆それに魅了されている。
私が好きな理由は発想が自由で様々なこと。前向きな雰囲気がある事。五感に忠実な国で或る事・・・
今回は沢山のミュゼにも行ったし、さらに感性を豊かにして、これからのびのびと生きていきたい。
前にも書いたが、ぶれない人になるように・・・

最終日、晴れ


今日は晴天。
花粉も絶好調で、最近は何だかボーっとしている。
でも、そんな事してられない!今日は最終日なんだから。

今日の予定は
朝一でサンシュルピス教会のミサ見学(パイプオルガンの音色を聴きに行く)
昼、めっちゃ行きたかった予約が取れないレストラン、Le
 Comptoirに予約しないで入れる昼に行く。
それからはお天気と相談。

教会のミサはバッチリパイプオルガンの音色も聴けて、身震いする音に感動。賛美歌の合唱もじーんとした。
レストランはかなりやっぱりおいしかった。
前菜のフォアグラもさることながら、メインの牛も赤ワイン煮はもう絶品。また食べたいなあ。

それから、レストランで待ち合わせたmikaん ちゃんとS子ちゃんと素敵なホテルラウンジでお茶。
今日は本当にいい天気、で、暑い。

その後は皆、別々になり、私は最後のミュゼへ。
リュクサンブール美術館の企画展、”FLIPPO LIPPI"展へ。
11€もするこの展覧会は出品数も少ないけど、一見の価値はありました。
初めて知ったフィリッポ・リッピ。
私好みの柔らかい色、バランスの取れた構図、表情も細かくて、優しい宗教画。
イタリア人の彼の事、帰って少し調べてみようっと。

今日は激晴れだったのでリュクサンブール公園は人、人、人。
花粉も手伝い、少し疲れた私は一旦帰宅。

晩ご飯はまたまた3人で合流して、近くのカフェで最後の晩ご飯。
ここで食べた砂ズリのサラダ、おいしかった〜
新しい発見です。

明日は9:00出。とうとう帰国です。

VanvesとMontparnasse散策


土曜、朝一、最後の蚤の市。今日はヴァンヴの市い行く。
相変わらず、可愛いらしい品揃え。お天気も絶好に良く、木々の間から差し込む日差しが気持ちよい。

2年前、市の奥の方にあるお店で、日本人女性がやっている同じお店を発見。で、その人と2年ぶりにおしゃべり。
又来年も待ってますよって言われたけど、来年は厳しい・・・
又何年か経ってもこのお店、あります様に。。。
で、今回は可愛いはんこを買った。

ヴァンヴを出たのがお昼前。
S子ちゃんと今日は郵便博物館に2時の約束。
それまで時間があったので、モンパルナス墓地へ行く。
何度か行った事の或るセルジュ・ゲンズブールのお墓は今日も沢山のファンからのメッセージやお花でいっぱい。
ここの墓地はとっても綺麗でマップも見やすく、おすすめです。

墓地前で今日はマルシェも開かれていたので、少し覗いて時間つぶし・・・そうこうしてる間に雲行きも怪しくなり、とうとう雨。

まあ、いい。これからミュゼだし。
パニーニで腹ごなしをしてから待ち合わせの郵便博物館へ。
ここはとっても楽しく郵便の歴史を紹介していた。見せ方が良く考えられていて、5€の割には大満足。
切手の歴史もおもしろかった。

ミュゼを出る頃には雨も止み、少し買い物につき合ってもらう。
今日行ったのは、ボンマルシェもグラン・デピスリー。大きい食料品コーナー。
もう、いっぱい美味しそうなものがあって目移り。特にビンものには欲しいのが多い。
だけど、もうトランクはいっぱいなので、軽そうなもので我慢。

その後も少しぶらぶらして夕方帰宅。
今日も日焼けをして少し疲れた。

Coco avant Canel

金曜日。午前中mikaん ちゃんと二人でオドレイ・トゥトゥ主演のココ・シャネルの映画を観に行った。
とにかく画面が綺麗だった。
もちろん、出てくる服達も参考になるものばかり。

あの時代に皆が豪華なドレスを着ているさなか、男性用のスーツを改造して、ドレスにしたココは斬新で新しい感覚の女性。日本語でも観たいところです。

5/22/2009

still walking(歩いても 歩いても)


今日は朝から映画を観に行った。
初めて一人で。

今日観たのは日本映画。"still walking"
是枝監督で阿部寛主演の家族映画。

朝一、といっても11:00からの上映は割引があるのか、6€で入れた。
席も全然混んでなくてゆっくり。

この映画、本当に良かった。
夏の終わりの帰省した家族の一日。長男が亡くなって思い出に浸る母。
何気ない日常の会話にくすっとする場面や、樹木希林扮する母の作る料理のまあ、美味しそうな事。
映像も夏の日差しと景色と海沿いの田舎の古い家がなんとも綺麗だった。

見終わった後はなんだか母の筑前煮が食べたくなったのでした。

夜のエッフェル塔

まだ間近で見てなかった夜のエッフェル塔を見に行く。
明日は祝日だからピクニックの人、人、人。
22:30過ぎに着いた私とS子ちゃんは写真の絶好ポイントを探して暫くお散歩。

で、23:00に5分だけ、キラキラ光るエッフェル塔。
色んな所から歓声が沸き起こる。

やっぱり素敵でした。

何だか今回の旅で一番”あ〜パリにいるんだな・・・”と思った瞬間でした。

5/20/2009

musée 巡り2日目


19日。
今日は朝早い。
理由はヴェルサイユに行くから。Sさんたっての希望で行く事にしたが、わたしもかれこれ13年ぶり。
殆ど覚えていない気がする。

8時にgare d'austerlitzのホームで待ち合わせ。
二人共早く着き、1本早い電車でヴェルサイユへ。
ヴェルサイユまでRERで2.9€。45分も乗ってるのに安いです。

ここでもパスの威力が発揮された。
チケット売り場は激込みで、別入り口から入った私たちはすんなり入れた。
9時過ぎには宮殿の中へ。

宮殿はそれはもう、贅を尽くした豪華なつくり。”ほ〜”っとため息だらけ。
調度品、壁、シャンデリア、天井の絵画、肖像画などなど、もう写真に撮っても凄さは伝えられない気がするし、自分も何がなんだかよく分からなくなってきて、頭の中は鏡の間での社交界の様にふわふわでした。

その後に見た庭園(この日は噴水ショーの為8€払う)も凄いの一言。
庭師達のいい仕事っぷりはもう、脱帽ものです。

広すぎる庭園をてくてく散歩しながらマリーアントワネットの領地へ。
ここは、グラン・トリアノン、プチ・トリアノン、王妃の館など、見どころ満載。
私は宮殿の豪華なのよりもこっちのかわいらしいのが好き。

で、結局、ベルサイユをほぼ歩いてぐるりと回った私たち。
もう、足はパンパン、お腹は空く。でもたまにはこんな無理も逆に楽しい。
今日は天気も上々で、最近雨続きだったのにラッキーです。

今日もサンドイッチで休憩して、次はRERでそのままmusée d'orsayへ。
18:00が閉館なので、ここはダッシュで観る。
なにせ、着いたのは16:00。
でもここもチケット売り場は混んでいて、パス所持の私たちはすんなりと中へ。

あまり興味のない彫刻はすっ飛ばしたけど、それでも絵画はちゃんと観れたし大満足。

結局32€のパスで71.5€分行った私たち。お金じゃないけど、達成感はあります!

足もガクガクの中、ギリシャ料理を食べ、早めにSさんとはバイバイ。
今日で多分Sさんとはパリで会うのは最後。
とっても面白くて、優しいSさん、色々ありがとうね!
又日本に帰ったら遊びに来てね!

musée 巡り1日目


18日。
今日は以前から決めていた、muséeを巡る。
便利な観光アイテム、Paris Museum Pass 2jour(2日パス、32€)を使って敢えてどれくらい廻れるか弾丸ツアーです。お相手はご近所だったSさん。
2〜3日前に打ち合わせをして、1日目の予定は
1/musée picasso(ピカソ美術館)
2/musée national d'art moderne(国立近代美術館)
3/musée national du moyen âge(中世美術館)
4/musée orangerie(オランジュリー美術館)
5/arc de triomphe(凱旋門)

朝9:30にポンピドーセンター近くで待ち合わせをして、まずはピカソ美術館から。
私はここが大好きで、もうかれこれ10回位は来ている。
で、やっぱり何度来てもピカソは楽しい。なんだかぷぷっと微笑んでしまうものが多い。
お茶目で時にはシビアで、変化が面白い画家、大好きです。

近代美術館はピカソ美術館の近所なので、難なく移動。
ここはチケット売り場が激混みで買わずに通れるパスの威力が発揮された。
近代美術館だけあって、意味不明のものや、セザンヌ、シャガール、ピカソ、ブラックなどなど。
量も多いし、内容も濃い。私的にはおもしろかった。
時間も体力も少々消耗ぎみ。

ポンピドー横の噴水脇でサンドイッチの昼ご飯。
さっさと食べ、次はバスに乗り、中世美術館へ。

ここは思ったより濃い内容。中世のタペストリーシリーズ(貴婦人と一角獣の連作)が圧巻。
ただ、その中にいる一人の女性は岸田今日子に似ていた・・・
今日は特に、ここは課外学習の小学生が多かった。
皆、手を指差しポーズで突き上げて、思い思いに感想を述べていた。

スタバのフラペチーノで糖分補給をしてから、次はオランジュリーへ。
この時点で16時。なかなかやります、私たち。

オランジュリーはモネの睡蓮の連作がやっぱり凄くじんわりと感動した。
だけど、他にも見どころいっぱい。ルノワール、セザンヌ、ピカソなどなど、日光が沢山入る構造、見やすい空間。なかなか素敵な美術館ですな〜。

で、最後は凱旋門に登る。疲れた身体に284段はつらかったけど、一望のパリはなかなか感動。
できれば夕暮れ時が良かったけど、なにせ最近は10時位に日が沈むパリ。
待てません・・・

今日の予定をやり終えた私たちは13区のベトナムのフォーがうまい店、pho14に。
日頃飲まないビールとフォーでお腹いっぱい、ほろ酔いで大満足の私たち。

明日は8時に待ち合わせ。
早く寝ないと!



5/18/2009

Trouville-DouvilleとHonfleur



16日。今日は朝から忙しい。
S子ちゃんとノルマンディー地方のトゥルービルに行くのだ。
トゥルービルとドゥービルは河を隔ててある2つの街。フランスでも有数のリゾート地なのだ。
トゥルービルに行く目的はただ一つ。大好きな広告画家、レイモン・サヴィニャック爺さんの住んでいた街。
ここには彼の描いた、壁画が残されている。雑誌”旅”の特集を読んでさらに思いは膨らんだ。
私の家の玄関にも彼の絵はある。
”待ってろよ!爺さん!”(でもサヴィニャックさんはもうすでにお亡くなりです)

今週フランスはずっと雨。心配していた天気も微妙だが、なんとかいけそう。
8:45サンラザール駅から電車に乗って2時間、ついに来ました。
トゥルービルはとってもかわいい街で海の雰囲気がいっぱい!とっても綺麗な街でごみひとつ落ちてなかった。雑誌の切り抜きを頼りに何カ所かある彼の描いた壁画を探す。
で、ありました、ありました!か、かわいい。
街の雰囲気にぴったりの壁画達はすんなりととけ込んでいました。
カモメも沢山いて、又来たい、うん、是非。

念願のムール貝のランチを食べ、シードルも飲んで、次に向かうのはオンフルール。
トゥルービルからバスで30分位の港街。
バスが或る事と時刻表は日本で調べておいたのでばっちり!
残り時間4時間位。どこまで観れるかしら?

オンフルールは小さな港街なんだけど、木組みのカラフルな建物が旧港沿いにびっしりあって観光客もいーっぱい。港には船が所狭しと停泊中でなかなか趣がある。
ラッキーなことに、旧港では民族衣装を着たおじいさんおばあさん達が踊っていた。
今回の旅は民族衣装を観る機会に恵まれているようだ。
あまり時間はなかったけれど、ぶらぶら散歩して、お茶も飲んで、気持ちのいいオンフルール。
ここも気に入った!

バスでトゥルービルまで帰ってから残り1時間程あったので、高級リゾートドゥービルをチラ見。
浜までは行けなかったけど、何となく高級感漂う感じはゆったりで大人な雰囲気だった。

帰りの電車は死ぬ様に眠ったけど、今日はフランスのあらゆる美術館が夜だけ無料の日。
私達もがんばってその足でジャック・タチ展へ向かう。
こじんまりで良く作ってあって面白かった、が、さすがに疲れて、帰ってからコーラを一気飲み。

でも今日は最高に充実した1日でした。

5/15/2009

mon anniversaire!


水曜、今日は私のお誕生日。
パリで誕生日が迎えられるなんて嬉しすぎ・・・

昨日の晩も遅くまでおしゃべりに花を咲かせていたので、今日はゆっくり起きる。
mikaん ちゃんが今日の予定をたててくれた。
はじめに、一度行きたかったクレープリーに行く。ゴブランの近くに小さいかわいらしいお店だった。
お昼をそこで済ませ、次はジャン・デュジャルダン主演の映画”OSS117"の続編を観に行く。
表情豊かな彼は私と同じ歳らしい・・・考えられへん。5つは上にみえます。
映画は内容は詳しくは解らなかったけど、表情や間はかなり笑えた。ファションや映画自体も70年代風で素敵。今回もジャン氏の眉毛は自由自在でした。
DVDが欲しい。

次はパリの道具屋筋、エチエンヌ・マルセルへ。ここではあのマルシェで入れてくれる茶色のかわいい袋を買いに来たけど、結局不細工なものしか見つからず。

そうこうしてる間に大粒の雨。
アールヌーボーの素敵なカフェに雨宿り。
それにしても、ボトボトと良く降る雨。

1時間程して止むと、次はバスに乗って20区のお店までフォーを食べに行く。
フォーはベトナムの麺。このお店は教室のフリーペーパーに載ってたお店。
猫沢エミ(ミュージシャン)編集長も行きつけのこのお店はやさしいお味でとっても美味しかった。
また行きたい、って思えるお店でした。
うん、ほんとうにいい誕生日。

朝、好物のチョコでサプライズをくれたS子ちゃん、帰国後の食も豊かになりそうなアルザスセット(コウノトリ付き!)をくれたmikaん ちゃん、本当にありがとう・・・この場を借りてお礼を言います。
おかげで心に残るお誕生日になったよ。

いい3?歳になりそうです。

5/13/2009

Nouvelle Star

今はまっている番組がある。
フランス版スター誕生、”ヌーベルスター”。

ベルビルのアパルトマンではテレビが無かったのだけど、marcに教えてもらったチャンネル、M6だけはネットで観れたのでこの番組だけは良く観てた。
今の所にはテレビがあるので、昨日火曜晩は生で初めて”ヌーベルスター”を観た。
1ヶ月前は15人程いたのが今では6人。
最近は1人づつ落とされるらしい。
毎週みてるとだんだん情が湧いてくる。

今私が応援してるのは、黒人で笑顔がかわいいDalé、とかなりパンクな出で立ちで存在感のあるSoanの2人。

最後まではフランスで観れないので、インターネットでチェックしなきゃ!
http://www.nouvellestar.fr/accueil.html

貴族の食事会

月曜、今日はmikaん ちゃんのお誘いで、彼女の知り合いのご夫婦のご招待に便乗させてもらった。
今日は今パリに来ている、日本での教室のアシスタント、Jさんもご一緒。
パリに来てもう2週間程経つらしい。Jさんは21日、私たちより一足先に帰国する。

今回ご招待してくれたご夫婦とそのご兄弟2人。あと、お友達の女性。計5人のフランス人とmikaん ちゃん、Jさん、私。日本人は3人。
貫禄のあるご夫婦(奥さんは背筋がピーンと伸びて、江戸っ子っぽくてカッコいい!旦那さんはギャグ連発のほんわりしたおじさま)達は皆それなりに歳を重ねてきた方達ばかりだったので、まだまだ小娘の私は緊張の嵐。でも、皆とっても気を使ってくれ、食事も美味しくて、かなりいい経験をさせてもらった。

お家もとても広くてかっちょいい。
色んな所に絵が飾ってあり、暖炉があって、大きい金淵の鏡。
優雅だなあ。

お食事は鴨のコンフィ、ポテト添え。アンティーヴのサラダ。チーズ10種!!ケーキにコーヒー。
ワインも飲んだ。とにかく遠慮ってものが私にはないのか・・・
それはそれは美味しくて、お腹いっぱい過ぎて無言になる位食べた。
彼らのフランス語も貴族だからかゆっくりで少しは分かる事もあったのでよかった。

遅くなったので、帰りはギャグのおじさまがアパルトマン前まで送ってくれた。

気持ちのいい、素敵な経験をさせてもらった一日だった。

5/12/2009

marchéめぐり


今日は日曜。そして晴れ。
朝からSちゃんと12区にあるmrché d'aligleに行く。
冷蔵庫に殆ど野菜が残ってないので買い出しです。

で、戦利品はホワイトアスパラ、もの凄く太くて元気なもの。マッシュルーム、これもびっくりな大きさ。
500gで1ユーロ!安いし新鮮です。
晩は二つともソテーして食べたけど、最高に美味しかった。
こうやって料理ができるのは私的にもの凄くうれしい。
土地ののもをその場所で自分で調理する。なかなか出来る事はありません。

帰りは別れて、私は近くの市、bustilleのマルシェも覗く。
魚屋さんが多くて、そそられる食材が色々あった。

期間限定でバスティーユ広場南に出ているブロカント(蚤の市)に入ろうと思ったのだけど、これは入場料8€!今の私にはきつい。Uターンして帰路につきました。

5/11/2009

marché aux enfants rouges


カルナヴァレの後、てくてく歩いて、3区にある、マルシェ・オ・ザンファン・ルージュに行って来た。
ここは屋内市場で日本食の店、chez taekoもあるところ。時間もお昼過ぎだった為、かなりにぎわっていた。
シェ・タエコの方達は皆、日本人だった。メニューは海鮮丼、唐揚げ、揚げ出し豆腐etc・・
近所のフランス人は皆、お箸を使って上手に食べていた。ちなみに満席でした。
湯飲みで出されるお茶もいい感じ。

最近やっぱり日本食が恋しい。
海鮮丼大好きな私は12€のそれにかなり引かれたが、満席なこともあり、ぐっとがまん。

イタリアンやクスクスも食べられるここ。
また行きたい所でした。

musée carnavalet


カルナヴァレ美術館に土曜日に行ってまいりました。
マレにあるここは貴族の邸宅に入った歴史博物館。
なんといってもここの常設展はグラチュイ(無料)なので、ありがたい。
侮っていたのだけど、観るところも多くて、お庭はきれいだし、かなり楽しんで帰りました。

フランス革命時代の絵画や貴族の調度品はタイムスリップして招かれた様な感覚になった。

そうそう、たまたま或るお部屋に入った時、時刻は1時。
調度品のゼンマイ時計が”チーン”ってかわいい音をかなでた。

またまたラッキーです。当時の音を貴族達も聞いていたのでしょうね・・・

Dînerそしていちご


今日は一昨日お家を拝見したTさんが遊びにくる!
Sちゃんと一緒にディナーの買い出しをして、準備。
Tさんはイチゴのお土産を持って来てくれるらしい。
めっちゃ楽しみです。

作ったお料理はロケットのサラダとブロッコリーのチーズ焼き、サーモンのバター焼き、そして付け合わせのポテトとタマネギ炒め。
なかなか美味しかった。

Tさんが持って来てくれたイチゴは一昨日遊びに伺った時に前を通った果物屋さんにあったやつ。
木箱に入って、真っ赤なそれは甘くて甘くて最高!

デザートにイチゴ、お菓子、コーヒー・・・よく食べる私たち。

明後日には帰国するTさん。お話できてよかった。

5/10/2009

靴を買う


翌日。今日はいい天気。
今日はSちゃんと一緒にオペラ座のレペットに行く。

私は身長も高いけど、足も大きい。フランスサイズで39がベスト。
日本では最近こそはあるけれど、可愛いデザインはやっぱりフランスには沢山ある。
40や、42なんかもざらにあるので大きい足さんには嬉しい限り。

今回あまりフランスに来て、お店を覗いてなかったので、買い物するのは少し緊張。
2つ程欲しい形があったのですが、1つ試着させてもらってそれにする。

黒の紐靴型。

ずーっと履けそうなので、日本に帰ってから裏を貼って大事に履こうっと。

5/09/2009

Pére Lachaise 墓地へ行く


5人が帰国した日、結局疲れがでたのか、Sちゃんと二人でコインランドリーとスーパーだけ行き、あとはぼーっと過ごす。

翌日、Sちゃんと一緒にペールラシェーズ墓地へ向かう。
20区にあるここはとっても広い墓地。オスカー・ワイルド、ジム・モリ
ソン、エディット・ピアフなんかのお
墓がある。私たちは日本から持って来たガイドブックをたよりに墓探しをしたのだけど、ばっくり過ぎて見つけるのが大変!モディリアーニのお墓はかなり時間がかかってしまった。

やっぱり人気のピアフ、ジム・モリソン、オスカー・ワイルドのお墓周りには次々と観光客がやって来ていた。

夕方からは同じ教室のTさんのお家に(1ヶ月パリ滞在)mikaん ちゃん、Sちゃんと遊びに行き、それからレストランに行く。私はエスカルゴを食べた。量も良くてなかなかいけるお店。店員のムッシューがなかなかの褒め上手で彼の言葉も面白かった。

帰りにまたまた偶然が!ずっと探してたキルトメーカーの商品を扱うお店を発見!
そこのカバンが好きで今回も探してたんだけど、見つからず、パリにはないのかなあって半ば諦めていたところだった。
買うかどうかはお財布と相談だけど、嬉しい限り。

プチいい事は続くのでした・・・

7人最後の晩餐

明日プロヴァンスから合流した、GW組、Jちゃん、Mっき、M子、Tみんが帰国してしまう。
今日は晩に皆で食事をする事になり、それまで、思い思いに過ごす。
私は午前中バカラ美術館に行ってたJちゃんとエッフェル塔近所で待ち合わせてベンチでエッフェル塔を見ながらランチ。とっても贅沢です。
それからフランスのタワーレコード、FNACに行ってJちゃんはCDとDVDを購入。
いい教材になるもんね!フランス語だし。

今日は最後だと思い、Jちゃんの行きたい所を回れる様にスケジュールを組んでさっさと回ったつもりだったのだけど、その後のモンマルトルではもう、Jちゃんはぐったりしていた。
あまり連れ回しすぎたかな?反省です・・・
今日のモンマルトルは晴れです、パリもうんと良く見える・・・

晩はモンパルナスのアールヌーボーのレストランでディナー
ここはおすすめコースがびっくり価格!
アペリティフ+前菜+メイン+チーズ+デザート+飲み物(ワインか水)+カフェで33€!
空間は素晴らしいし、味も良かったし、特に量も多めだし。なかなかでした。
さすが、mikaん セレクトですな〜
明日の朝で暫く4人共お別れ。
帰ったらお茶でもしようね〜。

5/08/2009

Viva Nantes!


ナント。フランスの西にある都市。ここに行って来た!というのも、私の大好きなお菓子メーカー"LU"の工場跡があるから。
モンパルナス駅を9h00に出てTGVでおよそ2時間、ナントに着いた。

今LUの工場跡は文化スペースになっていて、新しいアートのエクスポジションや、洒落たカフェ、本屋なんかがある。

カフェも値段は安いし、気持ちいい空間だった。

今回、行きたい場所はあと2つ。
大きい象の模型に実際乗って散歩出来るという"Les Macine de I'lle"。
ロワール河を船で渡ったアーティストの村"Trentemoult"。

この2つは日本から持って来た”地球の歩き方”にも情報がないから、
ネットでちらりと調べていただけだったのでJちゃんとインフォメーションに行き、気になる冊子を片っ端からもらって調べる。

まずは象に乗りに向かう。
一日4回程の象の散歩に私たちは運良くあまり待たずに乗り込む事が出来た。

50人程乗れる機械で木の枠、耳は革で出来た象はミヤザキアニメに出て来そうな出で立ち。
私もJちゃんもテンション上がりまくり!

この象さん、動きも本物さながら、パオーンって鳴くし、水だって噴射する。
子供達も大人もものすごく喜んでいました。

ナントに行かれる方は是非おすすめですよ〜

22h30のTGVだったので、まだ時間があった私たちは取りあえず船着き場まで行き、船の時間を調べる。
またまたラッキー、
あまり待たずに船に乗れた。
この船は6分のショートトリップ。
1.3€のトラムのチケット1枚で乗れる。肌寒かったけど、風が心地よく、景色も良くて
大満足。

着いたトロントムーは予想以上に可愛い村だった。
皆思い思いに塗ったペンキでかなり個性的なお家達。
何人か観光で来ていた人達もたくさんシャッターを切っていた。

アーティストの村はほんの一角なので、程よく散策も終わり、船でまた戻ってからは晩ご飯の時間もあって(ケバブのサンドイッチで軽く済ませました)かなり楽しめたナント。
私好みの少しジャンクで可愛いものが沢山あって次は1泊したい街でした。