今日のセニョンは朝ものすごく濃い霧。
ホテルの窓から見える景色はとっても幻想的で、天空の城ラピュタの雰囲気。
皆と朝ご飯(これも素敵!)を食べ、散歩に出かける。
近くにある岩の丘に上って記念撮影と共に、360°広がるリュベロンの景色を堪能する。
この頃には随分霧も晴れ、青空も時々顔を出し始めた。
このまま晴れるといいなあ。
ここは去年も旅メンバーのおもしろ写真が取撮れた場所、今回もオモロ写真が撮れた様だ。
mikaん ちゃんのカメラの中に写ったそれは皆の大爆笑を誘った。
静かなここセニョンの村に私たちの笑いはこだました。
今日はアレクサンドルさんの運転でリュベロンの村、Bonnieu、Lacoste、Roussillon、Oppéde le-Vieuxを回った。
この4箇所の村は何処も素敵なんだけど、特にBonnieuとRoussillonは好き。
Bonnieuはとっても静かな落ち着いた雰囲気。
建物も格好良く朽ちていて、村自体の形も様になっている。
写真はBonnieuの家の屋根。素敵です。
Lacosteはかの有名なサド公爵が住んでいたお城がある。
去年も連れて来てもらったけど、今年は村の中の散策も出来た。
1年前はなかったサド公爵の銅像があったのが少し驚きだった。
Rousillonはここだけ地質の都合で建物は全てテラコッタ
色。
オークルの土が取れる場所なので、ピンクっぽいテラコッタ。黄色っぽいテラコッタ。いろんなテラコッタ色が面白い。
天気も良くなって今回の旅もついてる!
Oppéde le-Vieuxも素敵な静かな村だった。中心には素敵なカフェが。
今度はここでコーヒーでも飲みたい。
夕方今晩のお宿がある村、Gordesに着く。
ここは本当にラピュタの様なたたずまいの村。
展望台から見える村の全貌は圧巻で、暫く声が出ないくらい。
皆、感動して動けずにいました。

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