今日はなんと、アルルではお祭りがある!
それは昨日、街をぶらぶらしながら気づいたのだ。ほんとついている!
お祭りはFête des Gardiansと言って、民族衣装を来た、アルルの女と白馬に乗った男達の行列。
民族衣装はプロヴァンス柄や繊細なレース、光沢のあるシャンタンやベルベットなんかの生地のドレスがほんとにきれい。
皆誇らしげに行進していた。
なかなか観れないフェスティバル、こんな日に遭遇した私たちは幸運です・・
今日は昼位にアルルを後にして、Les Baux-de-Provence、H夫妻のいるSt-Rémy-de-Provenceへ行く
。
でも今回は時間も無いし、H夫妻には会えないつもりだった。
が、今回の旅は本当についていて、たまたま一人行動していて角を曲がったとたんに会えたのだ!
もう、これにはびっくり。
二人も少し前に家を出た
と言う。
私に会う少し前にmikaん ちゃんに偶然出くわしたらしく、少し面識のあった彼らはしばらくおしゃべりをして、私が今居る事を知ったらしい。
昨日言った奇天烈レストランの話をすると、そこはかなり有名店らしく、彼らも一度行ってみたいと言っていた。
時間が無かったので、10分程話して、せっかくなので限定のスズランのチョコ、muguetを皆に味わってもらおうと思い
、アレックスさんの分も含めて8個だけ買って別れた。
今度はいつ来るか分からないけど、また会いたいなあ。
H夫妻のお友達で前に良くしてもらった天使のお店のマダムも私とJちゃんの事を覚えていてくれた。
こうやって異国の人に出会うってなんて不思議。
今日でずっと笑顔で運転してくれたアレックスさんともお別れ。
彼の住む村にも連れて行ってくれたし、家族も紹介してくれた。ほんと、ピュアでいい人ですなあ。
7時過ぎ、TGVの駅まで送ってもらいパリまで帰る。
あ〜南仏が終わってしまうのね・・・て思いが大きい。
また是非来たいプロヴァンス。やっぱりフランスで一番好きな場所かもしれないと改めて実感したのであった。(まだまだ行けてない所は多いけど)

3 件のコメント:
色々な経験が出来てよかったね~
日本では見られない景色も堪能でき、お天気も良くほんとに幸運!!
良い顔してるんでしようね。
写真で楽しんでま~すよ。
母さま
そう、プロヴァンスは最高だったよ!
母さまにも一度みてほしい。
空気と時間の流れがゆっくりでピーターメイルの”南仏プロヴァンスの12ヶ月”のまんまです。
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